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『展示場も持っていない』 『始まったばかりの元瓦屋』


そんな会社で良い家なんて作れるはず無いじゃないか!

と、お思いではないですか?



皆さんこんにちは。(株)カノウヤ住宅事業部“夢工房”の代表をしています
樋口静克(きよかつ)と申します。

地元では、ご存知の方も多いのですが、私の会社は、祖父の代から60年以上続いている瓦屋です。
下請けの瓦屋が何で家を作る仕事をするんだ、とお思いの方も、多いんじゃないでしょうか?あなたは、いかがですか?


本題に入る前に、私の話にちょっとだけ付き合ってください。


祖父の代からの瓦屋と書きましたが、農家と兼業でやっていました。
蚕(養蚕業)もやっていましたので、家の作りは、農家づくりの大きな家でした。
土壁で天井が低く土間があるつくりで、蚕をやるには適した家でしたが、決して快適に住める家ではありませんでした。

もちろん私専用の勉強部屋などありません。
小学校の低学年の時は、母が、廊下の端をカーテンで仕切って、そこに古い机を置いてくれて、勉強部屋としていました。
柱と土壁の間に外が見えるほどの隙間がありました。
吹雪の夜などは、雪が吹き込んで、目が覚めると布団の上にうっすら雪が積もっていた事も何度かありました。

また、お風呂とトイレ(と言うよりは便所と表現した方がぴったり)は、家の外にありました。
お風呂はもちろん今はやりのエコキュート・・・であるはずは無く、一般的に言われる“五右衛門風呂”でした。
文字通り、私と弟が鉄釜に入り、母が下から蒔きや古材を燃やして、お湯を沸かす、もっとも古い形態のお風呂でした。
もちろん、鉄釜を直接火で熱するので、風呂の底には敷板を敷いています。
この板が木製の為にうまく体重を掛けないとお湯の中から浮いてしまい、足が風呂釜の底についてしまうことがありました。
そのため、何度かやけどをしそうになったこともありました。
また、下から火を炊く為に風呂小屋内部は煙で充満して、母や私たち兄弟はみんなゴホンゴホンと目から涙を出しながら、煙い中お風呂に入っていました。

特に冬は大変でした。雪の降る夜には、母が、裸の私たち兄弟をおぶってくれて、お風呂場と家を行き来してくれました。
その時の母の背中の温かさは、今でも覚えています。



その頃から、
母を楽にしてあげたい。
家族みんなが暖かく楽しく生活が出来る家を建てあげたい。
家を建てる仕事がしてみたい。
と思っていたのだと思います。




高校を卒業して、埼玉県にある建築系の大学に進みました。

マージャン・パチンコは全然興味がわかなかったのですが、学業の傍ら、オートバイツーリングにはまって、時間があればあっちこっちを放浪していました。

なんとか留年もせずに、4年で大学を卒業出来、地元のゼネコンで8年間現場監督として土木と建築の知識を身につけました。

30歳が目前に迫ったある日、実家の父から“そろそろ戻ってきて、家の仕事を手伝ってくれ”、との声がかかりました。

根が素直だったので、言われるままに、実家に入り、まだ家業であった、瓦屋をまじめに務めていました。
その時期に5歳年下の現在の妻と見合いをして、結婚しました。

バブルはとっくにはじけてはいましたが、社員さんも増え、順調に業績は伸びていました。

そして、ある時、転機が訪れました。
ある取引先の後継者さんに、瓦のよさをPRしているときの事です。



“樋口さん、もちろん瓦の良さは、私たちもよく分かっていますよ。
でも、トタンとかコロニアルで取り合えず家を建てておけば、10年後、塗装工事とかのリフォームでまた儲けられるじゃないですか・・“




その言葉を聞いたときに、家を作っている人は、必ずしも施主サンの事を思って家を建てている人ばかりではないんだ、と気がついたのです。

であれば、下請け・元請けなど、気にしないで、
自分がお施主さんの為に家を作ることも出来るんではないかと、考え始めたのでした。

しかし、自分が直接家を建てる仕事をすれば、今までのお取引先のハウスメーカー・工務店・大工さんからの仕事が来なくなる事は、目に見えている。
20数人の社員・職人さんを路頭に迷わせる事は出来ない。

しばらく、悩みましたが、やりたいと思ったら、やるしかない!と思い、
全国の1600社の工務店で組織されている、グランピアネットに加盟し、新世代木造住宅供給工務店の認証をもらって、本格的に業務を開始したのが、平成17年の3月でした。
             

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家づくりには、いろんな形があると思います。

坪単価26万8千円と、有名タレントを使って、テレビコマーシャルをして、家を売る方法。

住宅一棟800万円!とチラシを撒いて、見込み客の方を集める方法。

総合住宅展示場にウルトラマンや仮面ライダーを呼んでそれを見に来た人に、夜討ち朝駆けの営業をかけ、契約をとる方法。
住宅営業マンと打ち合わせをしながらいろいろ話を聞いて初めて、からくりが分かった方も多いのではないでしょうか?

そのからくりが解って、本当に安くて良い家なんか出来るはずは無い!とお思いじゃないでしょうか?


本体価格を安く見せて、オプション、追加金額で利益を取る方法。
カーテン、照明の入っていない、住宅の価格。
家を建てるための仮設足場、現場管理費、諸経費が入っていない、住宅の価格。
それだけではありません。なんと、地盤の状況によって基礎の作りが変わってくるからと、基礎の価格も住宅本体価格から抜いている会社があることも、事実なんですね。

こんな事があたり前の事としてまかり通っている業界が、私は異常だと思います。

私たちは、非常識な価格で高品質な住宅を建てる仕組みを取り入れました。

始まったばかりの私の会社でも、グランピアネットに加盟して1600社の住宅会社と連係を組む事が出来た事で可能になったのです。

本当に安くて価値のある住宅を手に入れたいとお思いでしたら、マスコミとプロがうなる私たちの家をご覧になってください。



どうしてこんなに安く出来るのか?
そこで家を作っている人は、本当にあなたの事を考えてくれる人なのか?
その会社で建てた人は、本当に満足しているのか?
厳しくあなたの目でお確かめ下さい!




家づくりで失敗しないためには、3社の現場見学会に参加されることが大切といわれています。

私たちが作っている家を他の会社と比較してください。
あなたが計画している家のプランを私のところで見積もってみてください。
そして、実際に私のところで建てられたお客様の生の声を聞いてみてください。

カノウヤ住宅事業部“夢工房”のお客様は、高級住宅を本当のお値打ち価格で手に入れられ、幸せな家族生活をすでに送られています。
是非一度私たちの見学会にご参加下さい。私のところにお問い合わせをしてみてください。

今までの常識が変わって、あなた様の家づくりの夢が大きく膨らむ事でしょう。

皆様の家づくりの夢が成功される事を、お祈りしています。




(株)カノウヤ住宅事業部“夢工房”
代表


樋口 静克に直接届くメールアドレス⇒info@1kanouya.com
お問い合わせ・資料請求はこちらから



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