木質炭素の力を最大限に利用した「液状活性触媒体木炭」を通電回路として室内外壁に塗装したものと金属製カプセル「アダプター」を接続し、室内の空気バランス(イオンバランス)をコントロールするシステムです。

私たちのまわりにある空気(物質)は、正の電荷を持つ電子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその電子を奪い取ろうとする物質があります。これを酸化物質といい、いわば人でいえば細胞を酸化(老化)させようとする物質です。活性酸素などはこれになります。またこれとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的に抗酸化物質といわれています。
ICASは木炭の持つ電気的な力でこれら空気中の物質をコントロールし、人に優しい住宅空間(抗酸化性能住宅)を作り出すことができます。


◆血液◆
酸化粒子の少ない環境では血液中の電化のバランスがととのえられ、
赤血球同士が離れるようになります。
その結果結構が良くなり、新陳代謝・糖の分解が活発になります。
◆空気質改善◆
木炭の持つ電気特性を利用することで、室内の空気をコントロール。
酸化粒子の少ない環境に改善することができます。
◆水◆
ICAS環境では酸化の原因となる酸化粒子が少なくなるため、
水などの酸化も抑えられるようになります。
たとえば、水道水(電位650mV)は一週間で上記の写真のように。
◆生体変化◆
血圧安定、血糖値の低下、乳酸値の低下等の効果があります。
